海外への引越しで日本から持ってくればよかったと思うもの

海外への引越しで日本から持ってくればよかったと思うもの

海外へ引越してすぐ「あー、失敗した・・・ (女性 65歳)

海外へ引越してすぐ「あー、失敗した。
日本から持ってくれば良かった」と思ったものは、割り箸と茶筒です。

普通の箸は勿論忘れずに持って行ったのですが、割り箸を持って行きませんでした。
日本ではかなり使っていたので、それに慣れていたのです。
売っていることはあるのですが、日本のように必ず置いてあるわけではないので、不自由なのです。
それからもうひとつ、これは持って来るべきだったと痛切に思ったものは、茶筒です。
やっぱり、日本人はお茶が好きで、そのお茶のしまい方にもこだわりがあるのです。
お茶の質をいつまでも維持するには、何と言っても茶筒を使用するに限ります。
あとは、何か不思議な感じではありますが、うちわとか扇子です。
それから、サンダル代わりに履いていた草履など、身近なものでもあげたらきりがないのですが、そんなに多く持ってくるのは控えたというのもあります。
海外に行っていると、とにかく日本にしかない物に懐かしさ、貴重さを感じてしまうのです。
日本に住んでいた時は、当たり前に目にしたり使っていたり当然であったのに、それがまた懐かしいや不思議な気持ちを思い起こさせるのです。

Copyright (C)2018海外への引越しで日本から持ってくればよかったと思うもの.All rights reserved.