海外への引越しで日本から持ってくればよかったと思うもの

海外への引越しで日本から持ってくればよかったと思うもの

インターネットで世界中の情報をすぐに得ることができるようになった現在、ともすれば日本でも外国の情報がわかる故に、海外でも日本と同じ治安が保たれていると錯覚してしまうことが

インターネットで世界中の情報をすぐに得ることができるようになった現在、ともすれば日本でも外国の情報がわかる故に、海外でも日本と同じ治安が保たれていると錯覚してしまうことがあります。そればかりか、電気やガスといった社会インフラも整っているかのように錯覚するわけです。

ところが、実際には電圧の違いや電力供給のスムースさが地域によって異なっています。特に、日本人が錯覚してしまうのが、電化製品がどこでもコンセントにつなぐだけで使えるようになっていると思うことです。

ところが、日本で使われている100V電流は低い電圧なので、海外の主流である高い電圧の電流をそのまま流すと、過電圧で電気回路が破損してしまいます。
海外への引越しを、仕事の関係でやらざるを得なかった自身の体験からすると、日本から持ってくればよかったと思ったものは、電圧安定器です。
日本仕様の電化製品を、海外でも普通に使うようにするために、絶対に必要になるものと言えます。少しかさばりますが、小型のものもあるので、必ず持っていくことが求められるのです。

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